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父親が外壁塗装について考える

2016年12月3日

久しぶりに帰った実家は、経年による劣化というか、外壁の色が褪せたりひび割れたりしているのが急に目立ってきた気がした。
私が実家に帰るのは、家から今の住居が遠いのでなかなか機会に恵まれないのだけれど、たまに帰ったから目につくということなのだろうか。
しかし、私からしてみると、もともとあの家は古かったし、隙間風や雨漏りなんて珍しくもなんともないような家だったから、仕方ないところもあるのかな…なんてちょっと思ってみたりする。
父親は、外壁を塗りたいと言っていた。
しかし、ただ塗るだけだろうと思っていたのは私も同じだったが、詳しく調べてみると、なかなかいい値段がかかるみたいである。
これならいっそ新しい家買ったほうがいいんじゃないのか、なんて冗談めかして父親は言っていたが、この家は祖父が私たちに残してくれたものだから、そう簡単に手放すという話にはならないことくらいは、私にもわかる。
まあ、父親はもうすぐ定年退職するので、その退職金で塗るか、あるいは自分自身でやってみるかーなんて言っていた。
どっちにしろ、きれいになるならいいと思う。